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フィンジアを実際に使ってみると意外に一ヶ月のコストが安い!

フィンジアの使用感の部分でも少し解説しましたが、フィンジアは霧状のスプレータイプなので育毛剤をワンプッシュで気になる部分に無駄なく広範囲に塗布することが出来ます。

 

フィンジアのメーカー推奨使用量は一回5〜10プッシュを一日2回使用することで約1〜2ヶ月使えると表記されています。しかし、フィンジアを実際使ってみて感じたのは一回に10プッシュも必要ないなということでした。

 

私の場合は、つむじと生え際の薄毛が気になるぐらいで、それ以外の部分に関してはそこまで薄毛が気になる訳ではありませんでした。恐らく、フィンジアを使用する人は大半の人が私のように重度に薄毛が進行している人ではなく、頭皮の一部が気になるという人だと思います。

 

そういった頭皮の一部が気になるという人にはフィンジアであれば一回につき5プッシュ以下で十分なので、一本で2ヶ月以上持たせることができる計算になります。

 

1回3プッシュだと3ヶ月もつ!

フィンジアは配合されている成分的には申し分のない育毛剤ですが、やはりネックは価格・コスパの部分だと思います。

 

そこで、頭皮の気になる部分である頭頂部・左右の生え際の三カ所にワンプッシュずつ1日二回使用すると一本でどれぐらい持つのでしょうか。実際に計算してみました。

 

フィンジア1本=1日2回×10プッシュ×30日分

 

フィンジアの内容量は50mlなので、1プッシュ当たりの噴出量は・・・

 

1プッシュ当たりの噴出量=50ml÷600プッシュ

1プッシュ当たりの噴出量=0.083ml

 

つまり、フィンジアはワンプッシュで0.083ml噴出することになります。と、いうことは1日に3プッシュ使うと・・・

 

50ml÷(0.083ml×3プッシュ×2回)=100.4日

 

という計算になり、一本で理論上は約100日もたせる事が可能だということになります。100日ということは約3ヶ月と10日なので、1年間を3本半で乗り切ることができます。

 

定期コースを3ヶ月間隔でフィンジアを購入した場合に年間でフィンジアにかかるお金は39,920円で一ヶ月当たりに換算すると3,326円とランニングコストはかなり抑えることができます。

 

勿論、他の育毛剤でも同じ様に使用量を減らせばランニングコストは抑える事ができますが、キャピキシルとピディオキシジルという注目成分を配合している高級育毛剤を継続して使用する為だからこそ使用量を極力減らして適量で使用することに価値があるのだと思います。

 

育毛剤はいっぱい使えば良いというわけではない!

一回に3プッシュだったら少なすぎて効果がないのでは?と思うかもしれませんが、全然そんな事はありません。

 

むしろ、多すぎるよりは少ないぐらいの方が丁度良いぐらいなのではと思うぐらいです。なぜなら、推奨使用量は少し多めに設定されている為、ほとんどの人は推奨しよう通りにフィンジアを使用すると量が多くて液垂れする可能性があるからです。

 

育毛剤というものは継続して使用することが大前提の商品なので、メーカーとしては出来るだけ育毛剤を早くなくならせて、新しい育毛剤を購入させようと促します。

 

そうすることで、育毛剤メーカーの売上が上がるという仕組みになっているのでその部分に関しては育毛剤メーカーの思惑に載ってはいけません。フィンジアであれば1回あたり大体3〜5プッシュぐらいで十分で、実際に推奨使用量の10プッシュを一度に使うと額から育毛剤が垂れてきました。

 

せっかく高価な育毛剤なのに額から垂れ落ちる程使ってしまったらただの無駄遣いです。だから、使用量は多すぎるよりも少ないぐらいが丁度いいと思います。