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フィンジアを使うとアルコールの匂いがするって本当!?

フィンジアを使うとアルコールの匂いがするって本当!?

育毛剤を使う上で結構重要なのが“ニオイ”ですよね?ほとんどの育毛剤は朝晩一日二回使用する事が多いので、朝の外出前に育毛剤を使う人はかなり気になるのではないでしょうか?

 

昔、私の父親が毎朝会社に行く前に育毛剤を使用した後に髪の毛をセットしていたのですが、その時は父親から何となく独特なニオイが漂っていた事を今でも覚えています。今考えるとあれは育毛剤のニオイだったんだなということがこの歳になってわかりました。

 

自分が育毛剤を使ってあの頃の父親と同じニオイを漂わせたまま、会社に行くものはさすがにかなり抵抗があります。で、実際にフィンジアのニオイはどうなのかと言うと・・・

 

フィンジアを実際に使うとそこまで酷いニオイではなかったのですが、フィンジアにも残念ながら若干匂いはあります。

 

 

フィンジアのニオイはアルコールのニオイ

フィンジアにはキャピキシル・ピディオキシジルをはじめとした10種類以上の毛髪成分が配合されています。

 

これだけ多くの成分が配合されているなら、いろいろな成分の匂いが混ざって変な匂いがするのではと思うかもしれませんが、意外や意外にアルコールのニオイしかしません。

 

しかも、そのアルコールのニオイもかなり穂のかに匂う感じなので、外出前の支度の時に使用しても、玄関のドアを開けて家の外に出るころには匂いは完全に消えています。

 

なので、使用の際は確かにアルコールの匂いがしますが、それはあくまでも一時的な物であって実際には周りに気づかれたり、変な匂いが頭に残ることはありません。

 

フィンジアはなぜアルコールの匂いがする?

実は育毛剤のほとんどにエタノールという成分としてアルコールが含まれているのはしっていますか?『育毛剤にアルコール?』と思う方も多いかもしれませんがアルコールが含まれているのには訳があります。

 

それは育毛成分を育毛液として液体状にするための溶液として使用されているからです。通常、多くの育毛成分は液体ではなく粒子であるケースが多いです。

 

つまり、育毛成分の粒子同士を混ぜ合わせるには液状にする必要があるのです。そこで使われるのがアルコールです。

 

アルコールはそれぞれの成分とのシンクロ性が高いのでたくさんの成分を配合して育毛剤として使用する場合に用いられるケースが多いです。
又、アルコールは保存性も高いので天然成分等が含まれている育毛剤を長期間保存していても中身が腐らないようにしてくれる働きがあります。

 

でも、アルコールって頭皮に悪いのでは?

いろいろな口コミサイトで『アルコールは頭皮に悪いからアルコールが入っていない育毛剤を使うべき!』と書かれているものがありました。

 

でも、これは特定の一部の人にだけ当てはまる内容であって、全ての人に当てはまる訳ではありません。

 

まず、アルコール自体は基本的に頭皮に悪影響はありません。なぜなら、アルコール自体にそこまで強い作用はないからです。

 

例えば、お酒を手や腕などにこぼした場合、特に何も起こらないですよね?これと同じで飲料アルコールよりも更に濃度の薄いアルコールを頭皮に掛けたとしても特に悪い影響はありません。

 

ただし、一部の人はアルコールに対してアレルギー反応を起こす人もいます。そういった人についてはアルコールが配合されている育毛剤の使用は辞めた方が良いですね。

 

アルコールが入っているとやっぱりスースーする?

フィンジアはアルコールの匂いがすると言うことはそれなりの分量が配合されていると言うことがわかります。

 

実際にフィンジアの箱に書かれている成分表示の一番初めに『エタノール』と言う成分が記載されていることからも、フィンジアに最も多く含まれている成分がエタノール(アルコール)であると言うことがわかります。

 

そして、アルコールのイメージと言えば夏場に使うウエットシートのスースーする清涼感が思い浮かびますが、フィンジアも使用して少しの間は育毛剤を吹きかけた部分が少し涼しい感じがします。

 

私は美容院などでやられる育毛トニックのスースーする感じがあまり好きではないのですが、フィンジアの場合はかなり微妙なスースーなので意外に心地良く感じています。