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『フィンジア効果なし』という口コミは残念ながら正しい!!

私は実際にフィンジアを使用していますが、『フィンジア 効果なし』という口コミは残念ながら正しい情報だと私は思います。

 

ただし、私は今でもフィンジアを使用しています。それは初期の薄毛である私にはフィンジアは効果があると感じているからです。

 

一方、薄毛が重度に進行してしまっている人についてはフィンジアを含める、ほとんどの頭皮に塗るタイプの育毛剤では効果がないという点でフィンジアは効果がないという口コミは正しいです。

 

なぜ、重度の薄毛が進行している人に塗るタイプの育毛剤は効果ないの?

通常であれば髪の毛が生えてから抜けるまでの期間(ヘアサイクル)は3?6年ですが、重度の薄毛の人の髪はヘアサイクルが1年未満と極端に短くなっているおり、どれだけ育毛剤を頭皮に塗布しても髪が太く長く成長する前に抜けてしまいます。

 

つまり、髪が生えているけど、効果を実感する前に抜けてしまっている可能性が高いのです。また、頭皮に塗るタイプの育毛剤は頭皮から育毛成分を吸収しにくいので、薄毛がかなり進行してしまっている人にはフィンジアよりAGAクリニックなどで処方してもらうタブレット(飲む)タイプの育毛剤の使用をおすすめします。

 

飲むタイプの育毛剤は体内から育毛成分を吸収するので頭皮に塗るタイプの育毛剤よりも効果が高いと言われています。ただし、タブレットタイプの育毛剤は体への吸収力が高く効果的である代わりに、副作用が起こる可能性も塗るタイプの育毛剤よりもにあるので服用の際は注意が必要です。

 

では、軽度の薄毛には効果があるのでしょうか?

一方、軽度の薄毛・薄毛予防を目的として使用する方には私と同じくフィンジアは効果があると思います。しかし、大前提として、ミノキシジルを含む育毛剤が最も効果が高いです。

 

それは日本皮膚科学会が公表している男性型脱毛症ガイドラインにもしっかりと記載されており、そこには男性型脱毛症を治療する際にはミノキシジルとフィナステリドのどちらかの成分を用いて薄毛を治療する事を強く推奨されています。

 

ですが、ミノキシジルには頭皮のかぶれやかゆみ、頭痛などの副作用が起こる可能性がありますし、フィナステリドについては男性機能の低下やうつ、肝機能にたいする影響などの危険性があります。つまり、軽度な薄毛や薄毛予防の方がミノキシジルやフィナステリドを使用するのはメリットよりもデメリットの方が多いのです(因みに、ミノキシジルやフィナステリドは医薬品である為、医者や薬剤師に処方してもらう必要があるので、軽度の薄毛の人は使用すらできない可能性があります。)

 

実際に私も過去にミノキシジルを含む育毛剤を使用していたのですが、頭痛と頭皮の痒みが原因で使用を辞めました。その後は副作用のない育毛剤を探す中でフィンジアを見つけたのです。

 

成分について、ネットではミノキシジルの3倍の効果があるといわれるキャピキシルという成分が配合されているなどと言われていますが実際にミノキシジル程の効果があるとは言えません。

 

そもそも、ミノキシジルは科学的根拠に基づいて効果が立証されている医薬品に分類されているのに対して、キャピキシルは医薬品に認定されていません。

 

ただ、私のような初期の薄毛や薄毛予防目的で使用する場合にはミノキシジル成分を含む育毛剤を使っていた時よりも私自身の薄毛が改善されたことから考えてもミノキシジルと同じような効果が期待できるのではないかと思います。

 

 

⇒フィンジアの詳しい体験レビュー記事はコチラ