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フィンジアの育毛作用を自己流に徹底考察してみる

 

育毛業界が注目する今話題の新成分であるキャピキシルとピディオキシジルを配合している育毛剤フィンジア。

 

そのフィンジアにはどのような育毛作用があるのかは公式サイトを見てもハッキリとはわからないので自己流に徹底的に考察していきたいと思います。

 

まずは育毛について知る

まずはフィンジアの育毛作用を考える上で欠かせないのが育毛メカニズムです。「ハゲ」という話題は自分のコンプレックスに関わる事なのでなかなか周りの人に相談したり、話を聞いたりしにくい事です。

 

だからこそ、合理的で正しい知識を身につけることが薄毛治療に繋がると思います。

 

正常なヘアサイクルが鍵を握る

髪の毛には髪の毛が生えてから抜け落ちるまでのヘアサイクルというものが存在します。ヘアサイクルには成長期・退行期・休止期という3つの期間に分けられます。

 

そして、これらは薄毛の人もフサフサな人も同じようにヘアサイクルを繰り返すことで髪の毛が常に生え変わっていきます。

 

勿論、抜けない髪の毛はないですし、基本的には抜ければ新しい髪の毛が生えてきます。このヘアサイクルを繰り返すことで髪の毛の量が大体一定になっています。

 

しかし、薄毛の人についてはヘアサイクルが乱れることで「成長期」の期間が短くなってしまいます。成長期が短くなってしまうと、髪の毛が太く長く成長期する前に抜け落ちてしまうので、頭皮の髪の毛の量は同じでも頭皮の髪密度がどんどん低くなって行くことで頭皮が目立ち始めてくることになるのです。

 

だから、「髪の毛が薄くなってきたかな?」と感じたら、それは髪の毛の量が減ったというよりは細く短い髪の毛が増えてきたという事なのです。

 

フィンジアの育毛メカニズム

フィンジアは上記で説明したヘアサイクルを正常に戻す事で育毛効果が現れます。

 

そして、フィンジアが髪や頭皮にどのような育毛作用があるかを説明する上で欠かせないのが以下の3大成分です。

 

キャピキシル

 

ピディオキシジル

 

カプサイシン

 

これらの成分の働きを徹底考察する事でフィンジアにはどのような育毛作用があるか推測していきます。

 

キャピキシル

キャピキシルとはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド3からなり、この二つの成分が組み合わさったものがキャピキシルです。アカツメクサ花エキスにはビオカニンAという成分が多く含まれており、薄毛の原因とも云われる男性ホルモンの働きを抑制する効果があります。

 

アセチルテトラペプチド3はダメージを受けた細胞の修復作用があり、衰退してしまった毛母細胞の復活させる働きがあります。キャピキシルはカナダの化粧品メーカーが開発した成分で、そのメーカーの公表しているデータによると発毛シグナルが育毛に最も効果があると言われているミノキシジルの3倍とも言われています。

 

⇒キャピキシルの詳しい説明をもっと見る

 

ピディオキシジル

ピディオキシジルは別名「ミノキシジル誘導体」とも言われ、育毛に効果的な成分の中でも1番有名なミノキシジルの分子配列の一部を別の分子に置き換えた成分です。

 

注目すべき点はミノキシジルは皮膚から吸収されにくい性質があるのに対して、ピディオキシジルは頭皮への吸収率が高い事と、人によっては頭痛、めまい、かゆみ等の副作用の症状が起こる副作用の危険性がある点です。そして、ピディオキシジルはそれらのデメリットをなくすことに成功した画期的な成分らしいのです。
ピディオキシジルの働きとしてはミノキシジルの効果と同じく結構促進と毛母細胞の活性化による発毛促進を行います。

 

⇒ピディオキシジルの詳しい説明をもっと見る

 

カプサイシン

 

カプサイシンは唐辛子に含まれる成分で、辛いものを食べた時のようなケア穴を広げる効果があります。この毛穴を広げる事によってキャピキシジルとピディオキシジル等の育毛有効成分を髪の根元にまで届ける事で(デートアクセス理論)で育毛成分の効果を最大限に発揮させる働きをします。

 

また、それ以外にもカプサイシンにはヘアサイクルの休止期にあった毛髪に成長が見られたというドイツの大学病院の研究結果も最近では公表されて注目を集めています。

 

⇒カプサイシンの詳しい説明をもっと見る

 

と、いう事でフィンジアはキャピキシルによって男性型脱毛症の原因である男性ホルモンの抑制し、ピディオキシジルによって毛母細胞を活性化する事で育毛促進し、カプサイシンにはよって成分の浸透力を上げるとともに休止期にある髪の毛を成長させる事でヘアサイクルを正常に戻す育毛作用があるといます。